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  • 痛快主婦閑談(4) 北岡万季 (2010年06月21日 17時50分)
    たった1匹のミドリガメのお陰で、北岡さんちはてんやわんやの大騒ぎ。その騒動の中で、幼い頃の自分と、目の前の娘が重なって見えた。そんなとき、子育てとは自分の記憶をとりもどすためにあるのかもしれない、と著者は思うのだった。(エッセイエッセイ
  • あのとき 北岡万季 (2010年06月21日 17時41分)
    走っていたはずの車は動いてなかったし、両親の姿もない。幼いころ――むせかえるような暑さと耳鳴りがするような静けさに目を覚ました、あのとき。「おまえ、最近へんだよ」 中途半端に笑っていたら、涙が溢れて止まらなくなった。筆者の告白。(エッセイエッセイ
  • たくましき老々介護 いちばゆみ (2012年01月30日 17時57分)
    会社を経営し元気はつらつだった父がケガで要介護状態に。いわゆる老々介護になった両親の元に手伝いに行くが、そのたくましさに舌を巻く。もっとがんばらなくてはと自らを叱咤する著者なのでした。(エッセイエッセイ