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歴史・時代小説

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ピックアップ - pickup

  • 艶文 南川純平 (2017年03月04日 13時03分)
    天正二十年四月、朝鮮出兵の指揮を執るため名護屋城に入った秀吉であったが、悲報が相次ぐ。一方、兵糧を積んだ船が転覆し、積み荷の一部が漁師たちによって回収された。その中にあった文には、狂おしい情念の言葉が綴られていた。それを読んだ秀吉は……。(小説歴史・時代
  • 鬼姫桜 南川純平 (2012年01月10日 21時43分)
    1333年閏2月、後醍醐帝は隠岐島から脱出し船上山で陣を構えた。対峙する幕府軍が動き出そうとしたそのとき、一陣の風と共に鬼姫が率いる軍団が現れ大勢が決する。誰にも仕えぬ鬼姫の正体とは?(小説歴史・時代
  • 諭吉の自慢 南川純平 (2012年05月22日 16時06分)
    安政六年、桑港より日本に帰る途上の咸臨丸の甲板に、福沢諭吉らが涼を求めて上がってきた。懐から取り出した写真には、年のころ十五、六歳の色白の娘と写る諭吉の姿が。その娘、ドーラとその母親エリザベスを思い出す諭吉。どのような出来事があったのだろう。(小説歴史・時代