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歴史・時代小説

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ピックアップ - pickup

  • 艶文 南川純平 (2017年03月04日 13時03分)
    天正二十年四月、朝鮮出兵の指揮を執るため名護屋城に入った秀吉であったが、悲報が相次ぐ。一方、兵糧を積んだ船が転覆し、積み荷の一部が漁師たちによって回収された。その中にあった文には、狂おしい情念の言葉が綴られていた。それを読んだ秀吉は……。(小説歴史・時代
  • 鬼姫桜 南川純平 (2012年01月10日 21時43分)
    1333年閏2月、後醍醐帝は隠岐島から脱出し船上山で陣を構えた。対峙する幕府軍が動き出そうとしたそのとき、一陣の風と共に鬼姫が率いる軍団が現れ大勢が決する。誰にも仕えぬ鬼姫の正体とは?(小説歴史・時代
  • 月水早流し 南川純平 (2011年12月07日 12時37分)
    時は江戸。両国橘町の裏通りに中条流を構える幻庵のもと、住み込みで働くおのぶは堕胎に訪れる女たちの背負ったものに興味を覚える。おのぶも年頃だ。幻庵に悪戯を思いつくが……。(小説歴史・時代