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ピックアップ - pickup

  • Akiba-J-Gunman(1) 新美健 (2011年01月20日 13時23分)
    夢のなか、ツバキはM1カービン銃を手に密林をさまよう。電車の通過音を伴奏に、レゲエ・ミュージックが聞こえている。目を覚ますと、モチヅキが部屋を出ていったところだった。トラブルがあったらしい――。彼は素早く衣服と装備を整え部屋を出たのだった。(小説SF
  • 生態刑(3) 城本朔夜 (2011年06月23日 14時18分)
    牛顔たちに連れてこられたのはウンコの山――堆肥熟成所だった。ウンコをスコップでかき混ぜ、畑にすきこみ、作物の手入れをする。初めは刑罰のように感じられた重労働も、生き生きと輝く若い葉っぱを見ると充実するのだった。これなら宿題も自然に見えてくるだろうと気持ちが軽くなってきた矢先、同室の柴田がとんでもないことを言い始めた。(小説SF
  • 生態刑(2) 城本朔夜 (2011年04月07日 15時06分)
    強制収容所とおぼしきプレハブ小屋の一室で目が覚めた“ぼく”は逃げ出した。殺されるかも知れない……。しかし、犬のじんのすけに止められ危うく難を逃れる。連行された先で「つかまった本当の理由をみつけなさい」と言われる。期限は三週間。収容所での生活に“ぼく”は……。(小説SF