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著者紹介
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かつみゆりこ(かつみゆりこ)

東京出身。結婚後渡英。ロンドン→ウェールズ暮らしを経て執筆を開始する。

Face Book「かつみゆりこ」のページには、『ウェールズの虹』の舞台となったウェールズ地方の写真ほかを掲載しています。
関連サイト

かつみゆりこの電子書籍

【小説/現代】
  • ウェールズの虹 インディゴの世界(一)
    世界的なガーデナーだった祖母の縁でイギリスのウェールズに越してきた萩。ある日、庭を荒らされる事件をきっかけに、不思議な力――人には見えない何かを感じる少年ライアンと出会う。彼は事あるたびに萩にヒントを見せ、心に傷を持つ人々を救いはじめる。そして萩は、多種多様な資格を持ち、組織に馴染めなかった萩に生き方を教えたMJの協力を仰ぎ、ライアン自身の癒やしに助勢するのだった。生きにくさを感じるすべての人へ。
【小説/現代】
  • みかま鉄道
    メイクアップアーティストであり人生相談もこなす『ミセスK』こと、大貫伸治はオネエブームに乗ってたちまち時の人となった。母親が大事にしていた絵本を切っ掛けに、故郷の単線「みかま鉄道」の復興に乗り出す。復活イベントで、『ミセスK』としての活動を認めなかった養父から意外な真実が語られる。「みかま線」の復興を通じて、イジメ、性同一性障害、恋愛など人生で抱える問題を乗り越え、新しい何かをつかんでいく物語。