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著者紹介
君塚正太 (c)

君塚正太(きみづかまさた)

氏名 君塚 正太 (きみづか まさた)
生年月日 昭和六十年五月二十三日
日本大学第三中学校 卒
中央高等学院 卒
クラーク国際専門学校 ボディガード科 卒

十九歳後半、この頃より執筆活動を始める。
イタリア国家警察、フランス国家憲兵隊に少尉として赴任。世界各国の特殊部隊、フランス外人部隊の訓練にあたる。リトアニア大使、デンマーク大使、イタリア全権特命大使、フランス国家憲兵隊南仏司令部長官、フランス警察長官、フランス首相、スぺツナズ大隊長、イタリア国家警察主任、ノキア副社長、ストーカー被害者複数名、芸能人(外国人三名 日本人二名)、会社社長二名、社長夫人、皇宮警察からの依頼により愛育病院入院時の紀子様等の警護に当たる。また、モナコ国境警備など諸々の有事に際しての警備、警護を行う。アフガニスタン戦争に小隊長として従軍。国際警察教官連盟にJP002として登録。イタリア警察より表彰を受ける。
二十二歳の時に帰国。

現在、大学を辞め、ドイツ語、フランス語、イタリア語(フランス、イタリア語は学術的なものを習っています)、古代ラテン語、古代ギリシア語、サンスクリット語を早稲田の先生から習っている最中です。東京大学附属病院助教授 小椋哲先生 東京医科歯科大学精神神経科総合院長 柏先生らに精神医学の手ほどきを受ける。オーストラリアのパースの大学に三ヶ月間語学留学。

23歳の時タイの人身売買組織のメンバー47名を殺害し、20名以上の人々を救出。

24歳の時、エジプトからリビアに潜入し、三週間にわたって破壊工作を行なう。
関連サイト

君塚正太の記事

【コラム/生活・暮らし】
  • 殺人鬼の発生とその欲動構造について(1) (2014年10月07日 13時03分)
    殺人を犯す人間の遺伝的要因、気質要因とはなにか。心理学と精緻なる精神で殺人鬼の内面を徹底分析する論文、第一弾。
  • 殺人鬼の発生とその欲動構造について(2) (2014年10月14日 14時26分)
    殺人鬼の嗜好、先入観とパラノイスの差異。殺人鬼が発生する段階と人格面の問題について。
  • 殺人鬼の発生とその欲動構造について(3) (2014年10月30日 19時46分)
    ユングとチュービンゲン学派による殺人の気質的要因に迫る。また、遺伝から見た殺人鬼の誕生について。
  • 殺人鬼の発生とその欲動構造について(4) (2014年11月22日 14時39分)
    女性が連続殺人鬼になる可能性はきわめて少ない。しかし、FBIの資料には両面価値の紅一点と云える例が載っている。それは…。
  • 殺人鬼の発生とその欲動構造について(5) (2014年12月16日 18時52分)
    殺人者における主観と客観の乖離はどこでおきるのか。多くの心理学者や作家の言葉を借り、数式化して問題に迫る。
  • ポー (2015年01月20日 14時47分)
    エドガー・アラン・ポーの「ウィリアム・ウィルソン」。この小説は何を提示しているのかをつまびらかにし、哲学的な劣等感を批判する。

君塚正太の書籍

第二の少年A 狂気の時代
天才と云う頂(いただき)を憧れを持って羨望していた少年であった。しかしそれは遠い昔の出来事。少年は親友と出会い葛藤を繰り返す。そこには人間らしさと云うものが存在した。友情、裏切り、憎しみ・・・。その果てに迎える顛末とは何か? 激烈に描かれた半自伝的小説! その道筋は決して平凡ではなかった・・・。 ヘルマン・ヘッセの「車輪の下」の下の様に少年は若き日の苦い思い出と邂逅する。人間は究極的には分かりあえないのかもしれない。
発行年月:2012-12
出版社:オンデマンド(ペーパーバック)

未完の哲学論考
「言葉に対する理性及び社会的見地からの考察」「経験と感情」「初期哲学論考」からなる哲学論考
発行年月:2013-01
出版社:オンデマンド(ペーパーバック)

生きる天才の証
人々は神の後ろに悪魔を見る。その思想の背後に在る深淵を覗き込んだ時に人々は愕然とする。そこには信仰と云うものが存在しない。在るのは唯自分のみの存在である。だが和辻哲郎が述べた様に「書物を書く行為自体が第三者を想定している。」のである。ノーバート・ヴィーナーの様な神童は決して大成出来ない。本書ではショーペンハウアーが述べた様に「天才が成熟するのは三十歳になってからである。」と云う言葉を如実に示した天才の思考経路を緻密に解き明かす。
発行年月:2013-01
出版社:オンデマンド(ペーパーバック)

天才と狂人 対話篇
「哲学的試論」「論考」「シンボリズムについて」他三十六篇の考えを述べた対話集。こんこんと湧き上がる思想の源泉は一体どこから生まれてくるのか? 天才の深層心理を解き明かす時には決してその冥府の門には手を触れてはいけない。そこは地獄への入口である。その門を潜ると悪魔たちが囁き掛けてくるのが分かる。それが天才だ! 天才の思考とは天才たちにしか解らない。その思想の深淵に足を踏み入れる者はいるのか?(著者)。
発行年月:2013-01
出版社:オンデマンド(ペーパーバック)

天才と狂人 対話篇 II
「天才と狂人」対話篇の続篇。
発行年月:2013-01
出版社:オンデマンド(ペーパーバック)

竜の小太郎 第一話 第二版
司教様、ディドロさん、ラモーさんたちとのドタバタ騒ぎ。脇目で観ていたトーレンは「こいつは只者ではない」と気づきます。ディドロさんは世界を回ることを提案し、二人は大喜びで準備をするのですが、旅立ちの前に自室を覗かれ、様々な問答をします。頭の良い人はどこか抜けている。いや、ネジが一、二本落ちているというのが正しいでしょう。そんなとんまな二人が繰り広げる世界が今、始まります。人間の根本に根差した陰陽を鮮やかに描き出す自己確立小説の第一弾。
発行年月:2011-04
出版社:オンデマンド(ペーパーバック)

竜の小太郎第二話上
登場人物が全て歴史上の偉人で構成される異色の作品。
発行年月:2012-12
出版社:オンデマンド(ペーパーバック)

竜の小太郎第二話中
複雑に絡み合う主人公トーレンの過去。幻想世界から現実に照らし出された過去と現在が螺旋状の階段として顕現する。
発行年月:2012-12
出版社:オンデマンド(ペーパーバック)

竜の小太郎第二話下
「トーレン、君の背中には何があるの?」主人公の幼年期を盛り込んだ回想編。
発行年月:2012-12
出版社:オンデマンド(ペーパーバック)

荒野の狼へのレクイエム
ヘルマン・ヘッセの「荒野のおおかみ」への評論。恋愛とかは何か? 人を殺したとき、愛する者を自ら手にかけた時に解るものがそこにはある。人間の深層心理を如実に解き明かしたヘッセの作品をもとに一気に書き上げられている。ヘッセの描いた世界観を受け継ぎながらここに提示する新たなヘッセ論!
発行年月:2012-12
出版社:オンデマンド(ペーパーバック)

哲学者
主観が前面に押し出されたこの作品は、如実に唯我独尊の哲学者を物語っている。しかし妻の死を切欠に彼は動き出す。今までこもっていた書斎から。時空と時間を切り裂いたこの作品は同時代人には理解されないかもしれないが、将来、残る作品であることは間違いない。哲学者は友人の精神科医の所に赴いて色々な知見を得る。そして最たる出会いが訪れるのである。それはマリアという女性である。彼女と死んだ妻を重ね合わせ、不器用な恋愛劇を繰り返す。
発行年月:2013-01
出版社:オンデマンド(ペーパーバック)