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著者紹介
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おおみち礼治(おおみちれいじ)

1968年生まれ。16歳のとき、尿検査でたんぱく尿が出ていると言われ検査入院。小康状態を保っていたが、25歳で人工透析を導入。現在は、フリーランスとしてホームページを作成したり、PHPやDBをいじっている。ほとんど趣味かも。
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おおみち礼治の記事

【エッセイ/エッセイ】
  • 宣う躰(1) (2010年07月25日 15時08分)
    学校の尿検査でタンパク尿が出ているといわれ、検査入院することになった著者。特に印象的だったのは「膀胱尿道造影検査」だった。男としては珍しい経験、という検査はどのようなものかというと……。
  • 宣う躰(2) (2010年08月20日 22時12分)
    気ままな検査入院中、好きな本を読み、昼寝し放題のある日、占い師をしている祖父がお見舞いにやってきた。また、夏休み後半の登校日を迎え、一時帰宅した著者に起こった不思議な現象とは?
  • 宣う躰(3) (2010年10月19日 16時42分)
    医大に転院した著者に襲いかかるキンタマチェック。肛門に指をつっこまれ、タマの大きさを検査され、ついにはキンタマを切り取られることに……。その手術の様子を詳細にレポート。
  • 宣う躰(4) (2012年02月06日 20時33分)
    1985年。太平洋戦争を経験した“おじいさん”たちが顔を合わせると、必ず話題になったのは「どこの部隊にいたか?」であった。病棟でその時代を生きた人達の生の体験を聞く16歳の少年は何を思ったのだろうか。
  • 宣う躰(5) (2012年02月28日 20時35分)
    膀胱尿管逆流症と診断され、逆流を防ぐ手術に挑む16歳当時の著者。手術台に上がってなお、「やっぱりやめます」と帰りたくなった心境とはいかに。自身の手術体験談。
  • 宣う躰(6) (2014年05月28日 18時23分)
    患者達に密かに付けられたあだ名は“キンニク”。ボディービルで鍛えられた肉体に支えられた元気な医師だったが、患者側から見ると必ずしも頼りがいがあると云えるわけではないようだ。
  • 宣う躰(7) (2014年06月12日 19時15分)
    先天性尿管逆流の手術を終え、回復を待つ著者。長い入院生活で高校の出席日数が足りなくなり留年が確定する。術後の経過について。
  • 宣う躰(8) (2016年11月03日 20時48分)
    透析前夜。バブルがはじけて会社もつぶれ、さらには腎不全が進行して尿毒症に苦しめられる著者。透析を導入しなければ死ぬかも知れないと言われるなか、体験したことを記す。