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著者紹介
石川月洛 (c)

石川月洛(いしかわつきみ)

創作フェチの物語フェチ。時間と人間と山椒が苦手。迷ったときのおまじないは、「つま先の向いている方が未来」(byつきみん)。つまり、出たとこ勝負。創ることならなんでも好きな、やってみたがり。でも長続きはしない……。近頃は、自分の人生が「情熱」知らずだったことに気づかされて、いやでもそれってどこで修行すれば会得できんだよ、というのがテーマです。
履歴
伏見稲荷大社の近くに生まれ、愛媛の片隅で育ち、2001年からは関東圏内を気ままに移住。
自称、オンラインフリーター。
座右の銘は「つま先の向いている方が未来」。
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石川月洛の記事

【小説/SF】
  • 住みやすい街づくり (2012年06月06日 17時14分)
    健康診断のため休暇届を出したというのに、部下のミスで書類に押印をするためだけに出社する男。やっと病院にたどり着いた男だったが……。石川月海のショートショート第一弾。
【小説/ファンタジー】
  • よろめくるまほろば(1) (2012年11月14日 16時58分)
    病院にやってきた倉持さんは、必死の形相で懇願した。「寿命でしょう」僕が宣言すると、倉持さんはポロポロと涙を流した。仄暗く怪しげな病院の診察風景を描く「よろめくるまほろば」連載開始!
  • よろめくるまほろば(2) (2015年09月19日 13時58分)
    診察室にやってきたサトヤくんはしゃべらない。彼がもってきたケースにはカラーモールで作られた蜘蛛の人形――ターチがいた。ターチと話すサトヤに僕は……。