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著者紹介
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宇佐美ダイ(うさみだい)

2011年夏、東京から宮崎に戻ってきました。
格闘技をやってます。元カメラマンですけど、今は正義の味方の仕事をしています。いつの間にか人の心も読めるようになりました。そして趣味で浮遊しているような写真を三脚+セルフタイマーで撮ってます。林ナツミさんの写真を見て撮り始めました。
反原発、反TPPです。今の殺伐とした仕事をテーマにいつか書きたいなあ、と思ってます。

宇佐美ダイの記事

【小説/現代】
  • Christmas Wave (2010年06月09日 13時51分)
    前田隆史は、キャラバンを冬の海の海岸に乗り入れた。幼なじみの裕美が声をあげる。フリーカメラマンの前田が撮った女の子は、必ずオーディションに受かるという。写真を撮り終えて車に戻った裕美は、思わぬ告白をする。
【小説/ファンタジー】
  • 加速するリビドー (2010年06月09日 13時44分)
    射精した瞬間、オカズにしていた沙織本人がベットに落ちてきた。彼女に覆い被さったところで何故かAV女優森高あすかを思い出し、またも放ってしまう。すると今度は森高あすかがベットの上に落ちてきたのである。超能力を手に入れた主人公は、その能力を自由自在に扱えるようになるために鍛錬し……。
【エッセイ/エッセイ】
  • あしあと (2010年05月31日 17時02分)
    もし、好きな人や家族や、完成していない作品がなかったら、ふらりと自殺してしまうかもしれない――。写真クラブの例会で、痛みにはめっぽう強い筆者が突然、腰の激痛で動けなくなってしまう。救急車で運ばれた病院でのやりとりが、一縷の確信的な光をもたらした。「まだ、死ねないなぁ」
  • ビーチボーイズ白浜に吠える(1) (2010年05月31日 19時39分)
    天気予報は大雨。スーパー雨男の著者は「大丈夫さ」とひとりごつ。パソコン通信『ニフティサーブ』の宮崎会議室から生まれた『ビーチボーイズ』が白浜に集う!
  • ビーチボーイズ白浜に吠える(2) (2010年05月31日 19時42分)
    美を極めた美青年イイサカにアゴだし水野、建設会社の社長である玉田さん、『ビーチボーイズ』の面々が個性を発揮!
  • ビーチボーイズ白浜に吠える(3) (2010年05月31日 20時38分)
    さらに集まりつつあるビーチボーイズ。今度はプログラマの佐藤さんに64歳のボディボーダー都農兄さん。そして美青年イイサカの黄色い声が響き渡る。
  • ビーチボーイズ白浜に吠える(4) (2010年05月31日 21時15分)
    高校生にしかみえない子供が二人いるともりんさん、キャンプに必須のカレーを調理。が、純情可憐なともりんさんがバッグから取り出したものは……。
  • ビーチボーイズ白浜に吠える(5) (2010年05月31日 21時23分)
    用意し忘れた油を買いに趨るシンの姿はかっこよかった。初めて誘った下唇高木とのエピソード。続々と集まるビーチボーイズを待っているものとは……。
  • ビーチボーイズ白浜に吠える(6) (2010年05月31日 21時28分)
    今回の生贄は誰か!? 著者の視線に顔を伏せるビーチボーイズ。選ばれたのはシン。彼はいやがる素振りも見せず、砂浜に埋められた。縦に……。
  • ビーチボーイズ白浜に吠える(7) (2010年05月31日 21時38分)
    埋められたシンは忘れ去られ、ビキニとおるが海中から捕ってきたイセエビに盛り上がる。ジェット山中との出会いに思いふける著者。はて、なにか忘れているぞ……?
  • ビーチボーイズ白浜に吠える(8) (2010年05月31日 21時46分)
    参加人数が30人を超え、そろそろ食料が切れてきた。とにかく量が必要と、安い肉を探しにに出かける著者。そこで出会ったのは、NSXを駆る工藤さん。犬用の肉のランクは……。
  • ビーチボーイズ白浜に吠える(9) (2010年06月01日 14時12分)
    シンが出た穴に、ふざけてアゴだし水野が頭から飛びこんだものの、自力では出られない様子。あせったメンバーは救出に乗り出す。
  • ビーチボーイズ白浜に吠える(10) (2010年06月01日 15時02分)
    プレゼント贈呈式で渡される前からジェット山中は泣いていた。『こんにゃく』というあだ名をもつケンケン。なぜ、こんにゃくなのかというと……。夜になり、盛り上がるメンバー。焚き火を飛び越えたそのとき。
  • ビーチボーイズ白浜に吠える(11) (2010年06月01日 15時08分)
    盛り上がるキャンプ。焚き火越えに挑んだシンさんが薪に足をぶつけ……。サモ・ハン・キンポーが落下してゆく。
  • ビーチボーイズ白浜に吠える(12) (2010年06月01日 15時20分)
    キャンプに参加するため、風呂に入ってきたケンケンに与えられた課題は、焚き火の「欽ちゃんジャンプ」であった。著者も得意の火噴きを披露。そこに風紀委員を震撼させる出来事が。
  • ビーチボーイズ白浜に吠える(13) (2010年06月01日 15時26分)
    ビーチボーイズ、最終回。怖い話しでメンバーを恐怖のどんぞこにたたき落とす著者。深夜2時を過ぎ、それぞれ寝床に戻り、静かな夜を迎える。
【エッセイ/紀行文・旅行】
  • 白カモメの翼の下で(1) (2010年06月07日 21時42分)
    『ビートル鏡す罅戮禄臘瓦帽匚圓靴討い襦宗修茲Δ妨える。船内では、おじさんたちが博打に興じ、おばさんたちはひたすらしゃべり続け……と思いきや「うばばばば!」事件発生!
     船は激しく身悶えしつつ、釜山に向かうのであった。
  • 白カモメの翼の下で(2) (2010年06月07日 21時44分)
    紫ポロシャツのおやじは罵り続けていた。自分勝手で横暴な日本人にあきれ、『トイレのシャンプーおやじ』や交通マナーの悪さに驚きつつ、ホテルに到着。
  • 白カモメの翼の下で(3) (2010年06月07日 21時46分)
    唐突に、おじさんと眼があってしまい固まる両者。食事をとっていないことに気が付いてホテルを出ると、そこは食えるところだらけであった。勢い勇んで入ったお店で、日本からの留学生と知り合うことに。韓国語の失敗談が面白い。
  • 白カモメの翼の下で(4) (2010年06月07日 21時47分)
    留学生の女の子と落ち合い、水族館に向かう。怪しげな機械を前にさぶいギャグを……しなくて良かった、と思う宇佐美氏なのであった。
  • 白カモメの翼の下で(5) (2010年06月07日 21時51分)
    事件発生! 犯人を追いかけながら、必勝へのポイントを考える宇佐美氏。しかし……男の背はどんどん小さくなってゆくのだった。突然のひったくり事件の顛末やいかに。
  • 白カモメの翼の下で(6) (2010年06月07日 21時52分)
    ビザハットで、韓国の友情について語り合うふたり。挑戦的に見つめてくる女の子に戸惑いながら、麻木さんと分かれて地下鉄へ。さくさく進む展開が気持ちいい。
  • 白カモメの翼の下で(7) (2010年06月07日 21時53分)
    コンビニのカウンターの女の子は、客によって日本語と韓国語を使い分けているのだった。日本人向けに書かれた韓国製日本語がおもしろい。五百以上の商店が並ぶ総合市場「クッチェシジャン」で、男に誘われるまま、怪しげな場所から二階へ……。
  • いにしえ (2010年06月07日 22時15分)
    「代わりに見てきて!」と頼まれ出かけた先は、出雲大社の大社境内遺跡だった。カップルやラジオの生番組をかわしながらずんずんすすむおじさんが出会った携帯電話を握りしめる女の子。淡々とした優しさが感じられる宇佐美エッセー。

宇佐美ダイの電子書籍

【小説/ホラー】
  • LeLeLa
    渋谷の喫茶店『スピード』店長で、身長185センチ、握力は100キロを超える北島は頭の中に響き渡る“声”に悩まされていた。狂気の男に襲われる女を助けた北島は、そこで心の力を形にする不思議な力『LeLeLa』に目覚める。しかし、その力は人肉を喰らう吸血鬼――女を襲った津山にも伝染していた。空中に浮かび、信じられない速度で移動する吸血鬼たちは、社会の中に紛れ込み、不可解な殺人事件を起して世界をパニックに陥れようとしていた。炎の『LeLeLa』を駆使する津山に対し、細胞を崩す力を得た北島は鬼と化す。身長203センチのヤクザ、鳴海と協力して吸血鬼の一掃を目指すが……。凄まじい拳と想いが炸裂する伝奇アクション登場!

宇佐美ダイの書籍

吠えるカメラマン「ゴジラ」の日記(c)
吠えるカメラマン「ゴジラ」の日記
写真家として一線で活躍する著者から見た珍奇な出来事の数々。大食漢でケンカ好き。カメラをキーボードに持ち替えて、世の中を写しとる。ダイのファインダーからはなにが見えているのか?
発行年月:2001-10
出版社:ブッキング

出雲大社物語(c)
出雲大社物語
本殿を支えていたと思われる巨大な柱の一部が出土した出雲大社。韓国に留学している友人に頼まれ、おじさんは出雲大社に向かうのでありました。その他、あごだしラーメン、レイキ・ヒーリングなど楽しいエッセイ6本収録。
発行年月:2002-10
出版社:ブッキング